10月10日(土)のプログラム詳細

ヒューマン・シネマ・フェスタ(短編)(ショートショート アジア実行委員会)

場所・時間
場所
ホールD7
時間
10:00~16:10(開場 9:40)
内容
  • 映画は長さじゃないー。米国アカデミー賞公認国際短編映画祭
    ショートショート フィルムフェスティバル & アジアが贈る世界の様々な作品を上映
    1回目上映 10:00-11:10 プログラムA
    2回目上映 11:30-12:40 プログラムB
    3回目上映 13:00-14:10 プログラムA
    4回目上映 14:30-16:10 プログラムB
    (4回目上映後、引き続き別所哲也氏トークショー 15:40-16:10)
  • ※1回目の上映は先着順となり、開場は9:40の予定です。
    2回目~4回目は上映開始1時間前より整理券を配布いたします(ホールD7の一つ下の階(6階)の受付付近)トークショーご希望の方は、第4回目上映の整理券をお求めください。
    整理券は定員になり次第終了となります。予めご了承ください。

    ■上映作品(プログラムA・B)[ PDFダウンロード ]
    日本語版はこちら >>
    英語版はこちら >>

  • 別所哲也氏トークショー 「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」代表 別所哲也氏が「ショートフィルムの魅力」について語るトークイベント。これを聞けば映画が100倍楽しくなる!
出演者について
別所 哲也氏
別所 哲也氏
俳優・映画祭代表
90年、日米合作映画『クライシス2050』でハリウッドデビュー。その後、映画・ドラマ・舞台・ラジオ等で幅広く活躍中。99年より、日本発の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル」を主宰。内閣府・「世界で活躍し『日本』を発信する日本人」の一人に選出。第1回岩谷時子賞奨励賞受賞。第63回横浜文化賞受賞。

東京都パラリンピック体験プログラム
「NO LIMITS CHALLENGE」(東京都オリンピック・パラリンピック準備局)

場所・時間
場所
ホールD5
時間
10:30~14:00(開場 10:00)
概要
区市町村や都各局等が主催する広く都民が集まるイベントにパラリンピック競技の体験や展示等パラリンピックの魅力を体験できるプログラムを提供し、パラリンピックの普及啓発を図るとともに、2020年大会の開催気運盛り上げにつなげていくプログラム。
内容
  • パラリンピック競技体験コーナー(ボッチャ)ボッチャは重度な脳性麻痺者、四肢の機能障がい者が行えるスポーツで、パラリンピックの正式種目です。ジャックボールと呼ばれる白いボールを投げ、それをターゲットに、赤・青それぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかにジャックボールに近づけるかを競います。個人のテクニックとチームの戦術が必要な競技です。
    東京ボッチャ協会の選手や指導スタッフと一緒に、ボッチャの魅力を是非体験してください!
  • 13:00~プロフィギュアスケーター 安藤美姫トークショートリノオリンピック、バンクーバーオリンピック代表でもあった安藤美姫氏による、オリンピックでのエピソードやパラリンピックへの想いを語るトークショー。ボッチャ選手とのクロストークや、ボッチャの体験も!!
出演者について
安藤 美姫氏
安藤 美姫氏© sunao noto
1987年生まれ。愛知県名古屋市出身。
9歳で本格的にスケートをはじめ、14歳のときに出場した2002年ジュニアグランプリファイナルで、女子の公式競技会では史上初となる4回転サルコウ成功という快挙を成し遂げた。
2006年にトリノオリンピックに出場、翌2007年には世界選手権で初優勝を果たした。
2009-2010シーズンには、グランプリシリーズ ロシア杯、NHK杯と連続優勝、バンクーバーオリンピック(2010年)に出場し、5位入賞。
2010-2011シーズンはグランプリシリーズ 中国杯、ロシア杯連続優勝、全日本選手権では優勝を果たした。四大陸選手権でも同大会初タイトルを獲得した。世界選手権でも4年ぶり2度目となる優勝を飾った。
翌シーズンから休養し、13年4月に出産。5月から練習を再開すると、10月の関東選手権、11月の東日本選手権に出場し、12月の全日本選手権の出場権を獲得。全日本は総合7位の結果ではあったが自身は最高の演技を披露出来たと納得し大会後、現役 引退。
現在はプロフィギュアスケーターとしてアイスショーやスケート教室などに参加する他、テレビ、雑誌などのメディアでも多彩に活躍。(福)日本介助犬協会 介助犬サポート大使、2016スペシャルオリンピックス新潟大会サポーター、クールジャパンムーブメント推進会議にも参加する等 社会貢献活動にも積極的に参加している。

世界の国技パフォーマンスステージ
(ジャパンテコンドースクール/カポエイラ バトゥ―キ ジャパオ)

場所・時間
場所
ホールD5
時間
17:00~18:00(開場 16:30)
内容
韓国の国技「テコンドー」とブラジルの国技「カポエイラ」の迫力ある実演・解説

大学生による多文化共生プレゼンコンテスト
「多文化共生都市・東京」をテーマに繰り広げられる、大学生によるプレゼンコンテスト

場所・時間
場所
ガラス棟会議室(G402)
時間
13:00~16:00(開場 12:00)
概要
テーマ
多文化共生都市をめざして-大学生が考える東京の未来-
企画・運営
明治大学国際日本学部 山脇啓造ゼミ
協力
電通ダイバーシティ・ラボ

当日は各ゼミの日頃の研究活動を紹介するポスターセッションも開催!!

参加校
  • ・中央大学 成田浩ゼミ「人権=地球の住民票 ~未来へ繋ぐ、えん【縁・円】プログラム~」
  • ・東京外国語大学 長谷部美佳ゼミ「ママコン ~ママから始まる東京の未来~」
  • ・法政大学 山田泉ゼミ「“空き家”再利用!~多様な生き方を受容する資源として~」
  • ・早稲田大学 山西優二ゼミ「多文化マルシェ ー多文化共生へのトビラを開くー」
  • ・明治大学 山脇啓造ゼミ「『ここ』から始まる多文化共生~東京五輪を超えて~」

各ゼミの発表者は以下のリンク先で紹介しています!是非ご覧ください!

ハンセン病について知る“語り部”講演会 (東村山市)
~多磨全生園「人権の森」を考える~多磨全生園入所者による講演

場所・時間
場所
ガラス棟会議室(G405)
時間
13:30~16:00(開場 13:00)
概要
国立療養所「多磨全生園」の園内にある豊かな森。その礎となったのは、かつて、不治の伝染病とされて過酷な差別と偏見にさらされた入所者の方々の「思い」です。
国の強制隔離政策の下で入所者は、人間の尊厳、人権の回復を求めて闘い続ける一方で、様々な思いを込めて木を植え、育ててきたのです。
過ちを繰り返さないために全生園の緑を未来に残す「人権の森構想」とともに、人権とはなにか、語り部と考えてみませんか。
内容
  1. 1) DVD「ひいらぎとくぬぎ」上映
  2. 2) 語り部講演
出演者について
佐川 修氏
多磨全生園入所者自治会長

開催日ごとのプログラムを見る

  • 10/9 Fri. 10:00-21:00
  • 10/10 Sat. 09:00-19:00
  • 10/11 Sun. 09:00-17:00
  • 複数日開催